2015年3月1日日曜日

2015年2月27日金曜日

カールグスタフ M3

二月中には終わらなかったよ…。



三月中には完成させる!、!!

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2014年12月9日火曜日

トレポン三枚おろし


またトレポンいじったので整備記録的なアレです。アレ。

まずはヤマプイハンチョのやつ
モーターのメンテで預かったけどメカ坊側も怪しかったのでメカボ取り外し・・・・・。
どういうわけかセレクターが抜けず、握力を駆使してがんばる。がんばれ♪がんばれ♪
20分ほど格闘してセレクターの上っ面だけ抜けて画像の状態に(死

このあと大正義ウォーターポンププライヤーで無事引っこ抜けまいた。



外したメカボの穴をよーく見るとキズが入ってる


抜けたセレクター軸
軸にボールベアリングがあたってセレクターのクリック感を出してるわけですが、クリック感を強くしすぎると軸が変形してかえりが出る模様。
んで、そのまま使い続けると今回のように軸が抜けなくなったり、最悪動かなくなるんだろうね。

モーター周りのメンテで預かったけど、異音の再現中にモーターが逝ったのでモーター交換して終了です。
N7511からKUMI490へ変更なり。



次はおじいちゃんのポン。2ポン。
こちらも異音対策だけど原因はブラシっぽい感じ。
ブラシ交換安定なんだけど、もったいないからブラシの収縮チューブを切り開いてブラシの稼動範囲を広めてみます。
1本はこれでばっちりOKだったけど、もう一本はまだフゴフゴ言ってるД



モーター死にかけなのかな?
テスターで調べてみるもなんともなし・・・・しかーしコミュの見た目がおかしいことに気づいたのでコミュ研しようとローターをはずしてたら・・・・・。



お分かりいただけるだろうか?
右側のコミュが剥離していることを!!ナミアミダブツ!!!
モーターが生きているにもかかわらずこの仕打ち!ブッダは寝ているのですか!?
恐ろしいことに剥離した状態で通電するゾンビなのである。

もうどうしようもないのでローター交換しました(ファック









2014年10月25日土曜日

あっぱーあばー!!

おっじゃのトレポンが、レールとアウターバレルが一緒にぼろんしたそうでwww
クッソ笑ってたらアッパー組み立て依頼がきたでござるうううДグワーッ!!
渡して、一週間後に帰ってくるってどういうことなんですか!!

ただ、いきなりぼろんしたわけではなくて、以前タクティカルインパクトで盛大にコケてるんです。
ロアレシーバーのマガジンウェルが歪むくらいって言えば伝わるかしらん。
その衝撃がレールからか、ロアレシーバーからか伝わって内側にクラックでも出来てたんですかねえ。


あー、もー、どうしようもなく逝ってますね!!
外して即、ゴミ箱ポイ!

これがもし、削りか、鍛造アッパーだったら逝かないのかなーなんて思ったり。
最近安い鍛造品がヤフオクで出ててドキドキしちゃうね!



スワップするのは純正アッパーです(安定
毎度買うたびにアッパーの色味が違うのは仕様なんでしょう。

ちな、自分が組んだアッパーはレールネジ部にグリス塗ったくってありますので、注意してね!
レールネジ部・・・正式にはなんていうんだろう。



普通に組むだけなのでこれでおしまい!!バン、バン!!









2014年7月1日火曜日

FCC 416インストールだよ♪


システマが最近売り出したバリューキットをインストールしますお。
バリューキット2なのでレシーバー以外が入ってるキットでございます。
組んでみると微妙な落とし穴があったり手間をかけさせられました(ファック


中味なりよ。(スーパーマックス2、M90仕様)
マガズィンが付いてくるあたり律儀に感じます。
モーターはKUMI490
ギアボックスはグリス無しで仮組みだけだったので洗浄しなくていいのは良いね。


ガワな。
FCCの416だわさ。
アッパーはFCCで組んであるそうでノーおさわりネ。



とりあえずロアから組んでいきますな。
このレシーバーで唯一褒めるところがあるとすればここですねー。
大抵、バッファーチューブリングを締めるとバッファーチューブとエンドプレートが供回りするのですが、付いてきたFCCのエンドプレートを使うと全くとも回りしないんです。
コレ!すばらしい!!めっちゃ感動したわ。
しかしー、他のいい加減具合から見たら、まぐれなのか意図通りなのか判断に苦しむところではあるw


お次はモーター。
その極悪な磁力でトレポンユーザーの工具を磁化してきたシステマモーター、PF490時代からみるとずいぶん流通するようになりましたが、いかんせん振動がひどい&鋳物ヘッドで閉口ぎみ。
まーあ、7511系よりは大分ましだけどД

いつのまにかスプリングピンに置き換わったモーター固定ピンを打ち込みます。
小心者なので念の為、穴は拡張済み。
モーター組み付けたは良いけど、エの字型のモーターヘッドのエの最後の一辺のところにフレームが当たってないw
香港といえど中国ですねД

モーター取り付けたら、モーターとFETユニットを半田付けでギアボックス以外は終了。
あ、もちろんモーターは慣らし済みですよん。



ギャーボックス。
グリスなしの仮組みで洗浄しなくて良いー!やったー!!
って喜んでたんですけどねえ、、、、ギアボックス開けたらまじで固まった。

トレポンのギアボックスってある特定のところにギアが接触しやすいんです。
そのためにチューナーは事前にギアボックスを削ったり、ギアを磨いたりして軽やかに動くようにするんですがー・・・。
システマもそのことを考えるようになったのかギアの接触しやすい箇所をフライスでさらってあったんですが、爪で切削してあるところを引っ掻くと引っかかる・・・・!!!

めちゃんこバリのこっとるやんけーーーーーー!!!1!1!!
ばかーーーーーーーーーーー!!




この後、滅茶苦茶リューターした。




この直後、システマ=ニンジャソウルが憑依して一気に完成したのだが俺には一切の記憶がない。
唯一覚えていることといえば、バリューキット2にボルトストップが付いてこないということだけだ。
この事実が何の役に立つか今の時点では分からないが、憑依したシステマ=ニンンジャソウルが俺に残していったメッセージだと信じたい。


(ギアボックス以降写真とってないのでいきなり完成するのである。よくあるよね!!)
(画像は無いが、FCCのタンゴグリップの出来は最悪だった。アレだけは買うべきではない)