2014年5月10日土曜日

リーフォム



そう、またなんだ。すまない。
まあゆっくりしていきたまえ。

年一でやってる家の手直し、、、今年は客間?仏間?の床板を交換しました。
以前やった自室の床板より症状はひどく太郎クラスがジャンプすればまじで床が抜けるレヴェルД
よってここを歩く場合、自然と根太(床板を載せている骨組み)の存在する部分のみを選んで歩くことに、、、、その様相はまさにニンジャである。



畳をどかすととまあひどい有様ですね。
湿気によって腐ってますがカビてはないので大丈夫そう。
バリバリーっと剥がしますぞー。



バリバリー。
土間である、断熱材はまだない。
断熱材を敷き詰めたい所ですがー、単純に敷き詰めると湿気地獄に陥るのでやってません。
土間を全てコンクリで固めるか、透湿防水シートを敷いてシリカゲルをぶちまけるかしないと湿気でカビまくるらしいんだと。
個人じゃできそうにないねー。




外した床板通りに新しい合板を切って貼って完了!
敷居の水平出しも忘れずに、、、。



ふぁーー、抜き足差し足せずに歩けるのは良いねえ、しびれるねえ。
次は、、、廊下のフローリングの床板をやりたいかなー。

2014年4月2日水曜日

黄色いプルコード


ここにカーマで買ってきた黄色いランヤードがあるじゃろ?

これをこうして、


こうして、


こうじゃ!







イッグゥのヘルメットカバーが手に入って、
嬉しさのあまり勢いでやってしまったけど何とかなるモンですね。
これでレンジャーって言い張る!




2014年3月31日月曜日

三菱

謎の熱病にうなされていた時の検索履歴。
そのときの記憶が欠落しており思い出せません><


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2014年3月30日日曜日

サーマル ひと段落



とりま、白黒反転できるようになったのでサーマルはひと段落です。
行き当たりばったりでやってきたのでここまで長かった。
外部出力端子と貧乏くさいバイザーはこれから追々やっつけたいところw
バイザーに関してはまったくアテがないのでどしょうかー。

欲をいえば外箱をもっと有機的な形にしたかったけど、技術も金もないもんで諦めましょうねー。
3Dプリントで作成?知らない子ですね。

でもまあ、バイザー外して三脚に据えれば定点監視カメラぽく見えるよーんな気がするのでこのままで良いでしょう。

2014年2月8日土曜日

サーマルビジョン そのに


つづき。
下のカバーもパカーッと。
左上のプレートに三脚穴(標準、大)が二つ付いていて、アダプター的に取り外したり出来るようになってます。
しかし、重量が9kgもあるので並みの三脚では危険が危ないД
金属製のしっかりとしたヤツが欲しくなりますなー(*´ω`*)



コネクターたち(レンズ側)
左から、
ロングパスフィルター行き
AFモーター行き
LEDインジケーター行き
電源行き
CCDセンサー行き

ロング、AF、LEDのコネクタは刺さっていなくても本体は動作してくれたので、ロングパスフィルターだけでも外部制御したいとこですね。
リモコンがあれば手元で動かせるんですが、、、、、持っていないので。



後ろ側のコネクタたち。
どうみてもそうめんです。本当にありがt(ry
どうしてこうなったのかw

左から
スターリングクーラー行き
電源行き(DC24V)行き
背面スイッチ行き
背面コネクタ(リモコン用)行き
コンポジット映像出力行き




基盤をべこっと分離です。
CCDからのデータ入力がどこ通っているかわけ分からんので基盤は三層以上ありそうな感じかな。
基盤を外したらスターリングクーラータソが丸裸。
近未来チックな外観で素敵杉。



当初はDC電源化を考えて電源部分を分離できないか考えていたのですが、どうも組み立て完了時に天板をスポット溶接してあって剥がせないのであきらめちゃいました。ナム。
デカイICも放熱のためにフレームにくっついてるし、天板が剥がせたとしても難航しそうな感じでしたしね。

これを屋外で動かすためにインバータを買ったのですが案の定、やっすい短形波インバータでは動作せず(基本動作はするけどもAF用のステッピングモーターの調子が悪かった)正弦波インバータを買いなおすハメに、、、、Д
あまったインバータどうするんだよ ヽ(`Д´)ノウワァン



場面変わってこちらはレンズ面です。
カバーと、レンズアダプターを外して丸見えに、、、、。
紅紫色に反射しているのはロングパスフィルターで、大きい歯車の平面に四枚レンズが配置されている様な構造になっています。その歯車の一箇所に検知穴が空いており電源投入時にはレンジの広いフィルターになるように毎回走査されます。
ジィーッコ、ジィーッコいうよ!


下の四本の六角ボルトを外して慎重にパネルを引き抜くとー、、、、、



よ!まってましたCCD!!(IRCSDとか言うらしいね)
グリーンアイですな~(*´ω`*)
 なかの構造とか全く検討もつかんわ!w




とりあえずのばらしは終わったのでおしまい!

そこそこの映像が取れたらアップしますえー。






2014年2月3日月曜日

サーマルビジョン 三菱 IR-M300

















今年の密かに思い抱いていた抱負が、サーマルビジョンを手に入れることだったんですが、
思いのほか早く手に入れられてホクホクです。
ちょっとサンタさん気が早いんじゃないの?

入手先は例によってヤフオク君さん。
筐体はとんでもデカイいし、クソ重いですが冷や汗が出るくらい安かったのでこの際目をつむります^q^
ふぁー、この黒光りするゲル間乳無(意味深)、、、、、ゲルマニウムレンズに恍惚。



製造元はなんと三菱電機で日本製ですよん。
製品名はIR-M300。
他にIR-T300というのもありますが、そちらはコレにつなげる解析装置と思われます。
製造年月日は95年12月ですから、いまから19年前ですね。

今時、製品の取り説はPDFで読むのが主流ですが、さすがに19年前の代物ですのでメーカーHPにPDFなぞおいてあるわけもなく、ネットに散在する研究レポート等からスペック的なものをピックアップしました。
世のIR-M300ファンに捧ぐ(いません
  ・検知帯:3~5μm
  ・検知可能温度帯:0~500℃
  ・分解能:0.2℃
  ・センサ:量子型
  ・センサ解像度:256×256
  ・リフレッシュレート:60Hz
  ・レンズ:25mmF2(AF有り、レンズ交換可能)
  ・ロングパスフィルター内蔵(電動切り替え)
  ・視野角:30度
  ・冷却機:スターリングクーラー
  ・冷却温度:-196℃

とりあえずググって出てきたのはコレぐらいでした。
最近の熱型サーマルくらいのスペックはありますね。
ただ、間違ってるのもあるとおもうんで鵜呑みにしないように。

個人的には検知帯が3~5μm(中赤外線)なのが非常に残念なところでもありますなーД
3~5μm帯だと検知されやすい温度が割りと高温(500℃前後)になってしまって、人体の検知はできるんだけどあまりおいしくない(ピーク感度じゃない)感じです。

あと、大気による吸収が大きいので遠景が期待できない。
高台からサバゲを撮って、虐殺アパッチごっこやAC-130ごっこをしたかったのですができそうもないです(´;ω;`)ブワッ

最近のアームズに載ってる、FLIRのPSシリーズの検知帯は8~15μm帯(遠赤外線)です。
こちらは人体の検知に非常に向いているのでみんなはそっちを買いましょうw


35mm判換算だとして、25mmレンズで視野角が30度とするとセンササイズはかなり小さいように感じますね。
大体12.7mmくらいかな?
出力された映像を見た感じでは一眼レフの70~85mmレンズくらいだったので、、、。

これの上位機種のIR-M700のメーカーHPは現存しており監視用として紹介されてます。
レンズ交換可能なところや、レンズラインナップ(長玉ズーム有り)を見るとなるほどねと思わされますな。
ちなみに国外への持ち出しには許可が必要だそうですー。


こころもとないソースから解説もどきを生成するのに若干の不安を感じてきたのでコレくらいにしておきましょねー
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー



構造解析!(バラしていきます)


吸気フィルターを外します(左右)
レンズ側から吸って後方へ排気してますね。


いきなり現れるSFチックな物体にフヒヒw



寝ぼけた医療機器みたいな外装をパカーッ。
乳白色にライトグレーのレタリングが測定機器っぽさを醸し出す




フォオオオオオオオオオオオオ!!
カッコエエエエエエエエ!!!

初見、タイムマシンかMIBの光線銃かと思ったわ。
銀色の樽っぽいのがスターリング冷却機でセンサをー196℃まで冷却します。
超低温まで冷却させないといけないので初期起動には7分半掛かるのな。




反対側はフツーに制御基盤です。
基盤や冷却機は放熱器も兼ねた頑強なフレームに装着されているので、バラす過程でひっくり返したり、持ち上げたりしやすいです。
ただし、重い。



なんだかとんでもないものを見てしまった、、、。



ロングパスフィルターはフジノン製です。
フィルターは四枚。
リボルバー的な機構でリモコンから選択可能です(リモコンもってないけどな)



とりあえず疲れたからここまで。
おいこれ違うよ!って突込みがあったら教えて欲しいです